銀塩一途のカメラ日記

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zoom RSS アジサイと野仏と夜景

<<   作成日時 : 2011/06/26 09:41   >>

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【今日の一枚】
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       アジサイと三重塔(岩船寺)

6月25日 晴れ
 天気予報では今日明日は雨の予報だった。朝起きると光が射している。まあ、どうせ崩れるだろうと思って午前中は家に居たけれど、青い空と積乱雲、雨なんか降らないよ。それで午後から出かけることにした。
 今の季節、アジサイが見頃を迎えている。京都にもアジサイの名所はいくつかあるけれど、絡めるものが無くて、アジサイの花だけの写真になるところが多い。ネットで探したら岩船寺(がんせんじ)は、三重の塔とアジサイの写真が載っていた。早速行ってみることにした。
 岩船寺は京都府木津川市加茂町岩船にある。京都市内からはそこそこ距離があって、奈良県に接している。天平の時代に建立された古刹だ。関西花の寺霊場十五番札所でもあるそうだ。界隈には浄瑠璃寺当尾(とおの)石仏群があるという。
 凡そ2時間で到着した。駐車場のおじさんの話では、古来周辺は修験道の場所で、柳生へ通じる街道でもあったという。それ故当尾石仏群があるという。因みに地名は岩船(いわふね)と言うらしい。

【岩船寺(がんせんじ)】
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       三重塔とアジサイ
 鐘楼付近からの一枚。岩船寺のアジサイの見頃は、もう少し先のようだ。三脚もマナーを守って使うのなら使用可。
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       十三重石塔とアジサイ
 今日は日差しがかなり強かったので、日に当たったアジサイは萎れていた。
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 このアングルが岩船寺の定番。因みに三重塔の両側はモミジの木なので、紅葉と三重塔の写真も撮れるという。

【当尾の石仏群】
 岩船寺を撮り終え、界隈の石仏を見て回る。岩船寺から浄瑠璃寺までの道・・昔の柳生街道・・今はハイキングコース・・の所々に石仏があるという。
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       ハイキングコースの道
 木に覆われているので涼しくて歩きやすい。浄瑠璃寺まで1.7kmの道のりだ。
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       不動明王立像
 大きな岩に不動明王が彫られていた。
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       八帖岩
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       わらいぼとけ
 案内板には、観世音菩薩坐像、阿弥陀如来坐像、勢至菩薩坐像の阿弥陀三尊像1299年とある。
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       ねむり仏
 わらいぼとけのすぐ横に、顔だけ出ていた。
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       からすの壺二尊(阿弥陀如来坐像)

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       からすの壺二尊(地蔵菩薩立像)
 阿弥陀如来は道からすぐに判るけれど、地蔵菩薩の方は判りにくい。阿弥陀如来の裏側に彫られている。1343年の作という。
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       ホタルブクロ・・・道端に咲いていた
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       藪の中三尊
 案内板には、十一面観音菩薩立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来坐像、1262年とある。
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       首切地蔵
 案内板には阿弥陀石仏、1262年とある。
 暫くして浄瑠璃寺に到着。咽喉がカラカラに渇いている。茶店によって冷たいものを注文する。
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       あ志び乃
 浄瑠璃寺参道にある。門跡の建物を利用しているのか、かやぶきの造りだ。食事も喫茶もできる。庭には沢山の花が植えられていた。
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 緑茶のジュースと柚子シャーベット。年甲斐も無く注文した。

【浄瑠璃寺
 あ志び乃さんで冷たいものをいただいて浄瑠璃寺へ、入ったのが午後5時前だったので、本堂には入れなかった。
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       浄瑠璃寺山門
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       三重塔
 浄瑠璃寺もいい写真が撮れそうだ。今回は時間がなかったけれど、次回はじっくり狙うことにしよう。

【生駒山からの夜景】
 今日は夕日が撮れそうだ。生駒山からの夕日と夜景を狙うことにした。信貴生駒山スカイラインにある県民の森=なるかわ園地に向かう。
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 残念ながら、雲があって夕日は見ることが出来なかった。夜景も快晴の日没後の空の明るさが少し残っているときに撮ると、空が赤から紫に写る。この写真が気に入っている。尤もデジカメだと撮れないかも知れないけれど、、、
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       生駒山からの夜景
 この写真は今年3月にフイルムで撮ったもの。デジカメではなかなかこの色が出てくれない。まあ、何回か通うことも必要だ。

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